家に関する情報は雑誌、テレビ、インターネット上でも、個人では到底全てチェックしきれない大量の情報が出ています。こんなたいへんありがたい情報があっても本当に自分にピッタリと当てはまるものはほんの1握りでしかないと思います。
あふれる情報の中であれもいい、これもいい、となって、情報の洪水の中で溺れそうになる人がいます。
大切なのは自分はどのような家がほしいのか?という点をじっくりと考えて整理してください。
このポイントを掴んだ人は情報の取捨選択がとても楽になります。
では、それを建築屋さんや設計士さんにどのように伝えるかですが、単純に各種雑誌の切り抜きをかき集めたものを部分、部分で示していくだけで充分に伝わります。「この写真の窓に、こっちの写真の壁と、次の写真の色使いで、この写真の雰囲気も好きです。外はこんな写真の感じが好きです」とかで。
家を建てる人は事前に自分で色々勉強して欲しい物は何かを考えておかないと、たまたま訪問した所の営業マンの網にかかってしまい家は建ってしまいます。でも、考えてないから不満もないかも?
勉強ついでに、勉強しまっせとは、関西で値引きをしますという意味で使われていると思います。
建物を建てるのはかなりの金額が必要になります。
おそらく一般的に多くの人が生涯で一番か二番目の大きな買い物になるのでは思います。
そこでこちらも勉強しまっせと発する機会が多くなります。
勉強、勉強!

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